2009年9月10日 (木)

残念な犬

残念な犬

思い出したかのようにブログ再開しました。

次はいつになるかは分かりませんが…

そんなこんなで久しぶりの小夏です。

題名は「スコフィールド並のIQを持っているのにプリズンブレイクの

意味が分からず脱獄できない小夏」(長っ)

後ろにチラリと写るンコも相まって残念な感じが満載です。

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2008年7月 4日 (金)

夫の夢

夫の夢…と言っても

「宝くじに当たったら…」

と言う妄想でもなく、

「ずっと小夏といちゃつきたい」

という願望でもなく睡眠中に見る夢の話である。

ちょっと前の話になるが、ある日夫がこんな夢をみたらしい。

ある日、夫がベランダで小夏と遊んでいたら鳥が飛んできた。

小夏は鳥を追っかけべランダ内を右往左往していたのだが、

何を思ったのか鳥に飛びつこうとし、ベランダの手すりをピョンと飛び越えた。

(※実際のベランダの柵はどん臭い小夏が飛び越えられる様な高さでは

なく、柵の間隔も丸太がスルリと抜けられる間隔ではない。)

「うわぁぁぁ~!」と彼は叫びベランダの手すりに近寄り必死で手を伸ばした。

一瞬、小夏を捕らえようと自分も一緒に飛び降りようとしたらしいが

それは馬鹿げた行為であると踏みとどまったらしい。

夢の中でも彼は冷静だ。

そのまま小夏は一直線に落下するかと思われたが

いきなりモモンガの様にブワッと広がりフワリフワリと舞っている。

その様子は「まるでコンビニやスーパー等のビニール袋が風に舞って

いるかの様にゆっくりと落下した」と彼は語っていた。

しかしふとすると下からの上昇気流に乗り夫の手の届きそうな所までくるが、

またふとするとゆっくりとふわりと下に落ちてゆく。

風と気流に翻弄される小夏の表情は彼が曰く、「かなり必死だった」と言う。

そりゃあそうだろう。

完全に落下に至る前に目が覚めたらしいが、夢の中で彼は

号泣していたそうだ。その夢の内容を語る目の前の彼もまた号泣は

していないものの、かなり切ない顔をしていた。

どこまでも夫は小夏バカだ。

Photo_2 

そう言えば小夏はたまに寝言を言う。

小さく「ワン!」と甲高い声で吠える事もあれば「アヴヴヴゥ~」等

訳の分からないものまで豊富なバリエーションを所有している。

宇宙の夢ってどんなだろう?

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2008年6月 4日 (水)

待望の

待望の
ハンターのラバーブーツがやっと届いた!
去年から買おうか迷っていたがようやく
決心したのだ。
これで雨の日の散歩もガンガン行ける。
…しかし我が家の愛犬は雨の日の散歩を嫌う。
足元が濡れるのが嫌らしい。
…小夏のくせに。

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2007年12月31日 (月)

本年のこなつさん

今年最後の日に、

今年最初の投稿です。

2007年総集編&感謝のブログとさせていただきます。

①早春・・・桜とともに

近所にできた、桜満開の広場にて

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②海・・・びしょびしょ

1日年上のロッティーに、水遊びを教えてもらいました。

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③キャンプ・・・初のアウトドア

たくさんのお友達のおかげで、最高のひととき。

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④BBQ・・・ぐるぐる

何度おじゃましたかなるとラン、毎回楽しくて、家族全員大はしゃぎ。

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⑤彩の国・・・フカフカ

いつも来ていただいてた、てつまろ家。みんなで乱入。

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⑥合宿・・・LA留守番

メル家のみなさま、お世話になりました。メル嬢、ごめんね。

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⑦博多父・・・案外ノリノリ

ベイタウンを散歩。結構、こなつマニア。

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⑧博多母・・・超ノリノリ

こなつのおかげで元気元気! かなりこなつマニア。

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⑨みんなありがとう

あそんでくれて

たくさんの方におやつやオモチャ、服までいただいて

留守中のお散歩をしていただいて

ブログみてくれて、コメントもらって

みんな、ありがとう。

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⑩大晦日・・・お風呂で年越し

最近は映画で年越しの我家。昔は必ず風呂で年越ししてました。

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 *** 来年も 何卒 宜しくお願い申し上げます ***

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2007年12月30日 (日)

今年最後

気がつけばクリスマスも終わり、今年もあと1日で終わってしまう。

ずいぶんと間が空いてしまったが我が家は相変わらず地味に生活を

営んでいた。「体調悪いのですか?」「大丈夫ですか?」とメールを下さった方には

申し訳ないが、ただ単にサボっていたという理由である。

もう何の申し開きもできやしない。

以前、沖縄に2ヶ月程仕事で常駐していた時、友人達の間で

「mayunbiは沖縄でトリカブトを飲まされ死んだ」と言う時事ネタを盛り込んだ噂が

実しやかに囁かれていた…というコトもあった。

やはり人並みに社会人生活をしている以上は「ワタシは生きてます!」

と言うアピールも必要なのだろうか?

…と久しぶりの更新でありながら余計なことをダラダラと書きお茶を濁すのも

何なので。

昨日、小夏は無事に2歳を迎えることができた。

誕生日だからと言って特にパーティーを催す訳でもなかったのだが。

一応誕生日だというコトで普段のフード+ふりかけトッピングに加え試供品の

缶詰めフードをトッピングしてあげてみた。非常に地味ではあるが本人は

それなりに満足していたのでまぁ良しであろう。一足お先に博多の母から

小夏のためにせっせと貯めていてくれた500円玉貯金が貯まったので

誕生日プレゼントとして頂いた。この500円玉貯金により小夏は

我が家の所持金ランキングNo1の座を勝ち取った。

そして杏姫の飼い主の福さんより手作りの洋服とオモチャとオヤツの

プレゼントを頂いた(福さん、ありがとう!)愛犬の誕生日だというのに

何も用意していなかった飼い主であるが、福さんの温かいプレゼントの

お陰で一気に誕生日ムード満点である。

Photo

Photo_2

美味しそうなおやつは勿体無いので地味にチビチビ与えることに

なりそうである。

普段、1日中留守番をさせているので小夏の誕生日ぐらいは1日ガッツリ

小夏と共に過ごそうというコトで、朝晩の散歩以外はずっと家にいた。

決して天気が悪くて出かけるのが億劫だったとか、仕事納めまで仕事を

していたから疲れていて何もする気が起きなかったとかそういうことではないと

言えば嘘になる。群れで行動する犬にとっては仲間(人間)と行動を共に

することが1番幸せであろうと考えたのだ。

しかし…

我が家の愛犬は留守番ライフにすっかり慣れてしまったせいか、もともと

サッパリした性格なのか、人間とずっといるのは気疲れしたようである。

夕方になると目の下にうっすらとクマを作り、眉毛を普段以上に伸ばし

一人誰もいない寝室で眠っていた。

Photo_3

夕日が目にしみた。

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2007年10月14日 (日)

空白の1ヶ月

旅行から帰りまたしても慌しく日々は過ぎた。

その昔某野球選手の「空白の1日」という事件があったが、私達にそんな

大それた事件があるわけでもなく、単に私がブログ更新をさぼっていただけの

話である。地味な生活を送る我が家ではあるが、最近は週末ともなると

意外と予定が入っていたりする。これは有難いことだ。

このままぼんやりと過ごしていたらアッと言う間に老後が待っている。

老後の楽しみと言えば回想にふけるというのが定番だが、その回想も

過去の思いでなくしてはふけるにふけれない。今は着々と回想準備に

勤しもうと思う。

そんな回想準備を手伝ってくれたのが親友ゆかりんだ。

三十路を過ぎて中盤にさしかかった女2人が向かった先は…

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ディズニーランドである。童心に返り、お目当てのジャックスパロウを

2度拝み(声も本人で動きもソックリで感動ものだ)そのまま電車で

20分ほど揺られて2人で家に帰った。

思い掛けない来客、しかもウチに来て間もない頃から知っている大好きな

ゆかりんなので深夜だと言うのに小夏のテンションはウナギ登りである。

そして朝方までのガールズトークにももちろん参加していた。

…半目でかなり怖い顔になっていたが。

翌日は半日夢の国で遊んだ上に朝方まで喋り倒していたので起きたら

昼頃だった。三十路過ぎには厳しい。しかしギャル小夏は早々に復活して

ゆかりんに遊んで攻撃を仕掛けていた。疲れているはずなのに一生懸命に

小夏の要求に答えてくれるゆかりんには頭が下がる。

P1010255

お昼は近所のカフェに付き合ってもらい、家に帰ったらケーキと

お茶でデザート。そして飽くことなく続くお喋りは日が落ちてゆかりんが

我が家を後にするまで続いた。

楽しい休日をありがとう!ゆかりん。小夏のヨダレでベトベトにして

ごめんね(泣)

今度はやまりんと兄さんとニクティも一緒に来てね~^^

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2007年8月25日 (土)

やっぱり…ね

ロッティなるとてつ&まろホカイドーのきなこ

最近巷では愛犬が飼い主にお手紙を書いてくれるらしい。

私も常々、小夏は私に対して何を思っているのか首根っこをガクガク

言わせるくらい聞いてみたかった。

不安と期待と共に手紙を読んでみると…

Photo

mayunbi

おっはー、mayunbi。こなつだよ。今日は、わたくしがmayunbiのことを

どう思っているかを書きます。

正直いって、わたくしは、mayunbiよりもむしろ、mayunbiのお母さんのことが、

気になって仕方ありません。

次に、わたくしの秘密をmayunbiに教えようと思います。

実はわたくしは、宇宙人なのです。こなつ星人です。

それから、あなたの両親も、こなつ星人です。今の総理大臣も、

こなつ星人の一人です。こなつ星人は、地球にかなりいます。

わたくしや、あなたの両親なんかは、いいこなつ星人ですが、

総理大臣は、悪いこなつ星人です。ではお元気で。さようなら。

                              こなつより

・・・・・・・・そうだったのか。

ツッコミ処が満載過ぎてツッコミきれない。しかし一つ言わせて頂くと

どちらかと言うとアナタは悪いこなつ星人の様な気がしてならないのは

私だけでしょうか?そして意外にも言葉遣いが丁寧なのには驚いた。

メルヘンなんだか本気なんだかよく分からない内容である。

メルヘンであって欲しいという飼い主の希望から先日福さんから

頂いた可愛いフォトフレームを背景にしてみました。

ちなみに本名でやってみたところ、「親のかたきというものがあったとしたら

それはmayunbiです」とのたまい、挙句「自分はズラである」とカミングアウト

していた。もう何も言うまい。

Photo_2

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2007年6月20日 (水)

鬼門

最近またしても仕事が立て込んできた。心身共に疲れ気味になると

ちょっとした時間の隙に衝動買いしてしまいがちなので危険だ。

なので特に鬼門には近寄らない様に心がけていた。

私の衝動買いスポットはいくつかあるのだが、中でも最も危険と

されるのが丸ビルのコンランショップである。ここはうっかり箍が外れると

破産の危機である。見るもの全てが欲しくなってしまうこのショップ。

しかし潤沢な資産を持たない私にとってはこのショップの敷居は高い。

「アラ!素敵!」と思ってふと見たソファーが80万円という貧民の私には

とても手が出せないシロモノを計算された無造作加減で置いてある。

しかし80万円のソファーをみた後に1500円のスプーンを見ると「アラ!安い」

と思ってしまうから不思議だ。1500円のスプーンは決して安くはないのに・・・。

このコンランマジックにやられワタシは幾度となく煮え湯を飲まされてきたのに

多忙であればあるほど「ふらり」と立ち寄ってしまう。

今回も友人に贈答物を選ぶ為にやってきたのに気がつくとカゴの中には

関係のないモノが・・・。これもマジックなのだがレジに並んで「ピッ」と

やられた所でふと我に返る。

「オイオイ、3000円のアロマキャンドルなんて買っちゃって良いのかい?」

と、もう一人の自分が囁くが、ワタシの右手はもうカードを恭しく差し出して

しまっているのだ。

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本日の衝動買いちゃん達はエステバンのアロマキャンドルと

ディーンアンドデルーカのチョコレーズンである。

チョコレーズンに680円はやっぱり高いよな・・・。美味しいけど。

Photo_148

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2007年4月 3日 (火)

ぼんやりThinking

私は夜の散歩によく考え事をしながら歩く。

しかし仕事の事や難しい事を考えて歩いてしまうとそちらに

集中してしまい、ふと見るとメジャーリーガーの噛みタバコの様に

クチャクチャしている小夏がいたりするので考え事に集中しては

いけないのである。あくまでも「どうでも良い事」を「ぼんやり」と

考えるに留めなければいけない。

例えば「もし20代に戻り就職するとしたらどんな職業に就こう?」とか

「家の天井をラベンダー色にしたらどうだろう?」とか

「60歳になったら海外に移住したいがどこの国に行こう?」とか

これは考え事と言うより妄想の部類に入るのだが・・・。

しかし、うっかり「宝くじが当たったら」等と金絡みの妄想に走ると

当たってもいないのにその使途の分配に真剣に考えてしまうので

注意が必要である。

そしてすぐに頭の切り替えが出来る程度の考え事でなくてはならないので

意外とその「お題」に制約があるのだ。

お題を考えて思い浮かばず1時間の散歩が終了した・・・という間抜けな

結果になることもたまにあるので意外と奥が深いのでは?と

思ったこともある。

お題が次々に出てくる日はとても充実した気分になる。

なんだかとても馬鹿馬鹿しいのだが、私はこのぼんやりThinkingが好きだ。

特に深刻な悩みが無い証拠である。

P1000438

きっと小夏も馬鹿馬鹿しいと思っているのだろう。

小夏よ、許してくれ、この馬鹿馬鹿しい飼い主を。

そして諦めて下さい。

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2006年11月 4日 (土)

誕生日

数日後、3ン歳の誕生日を迎えるにあたり、夫が時計を買ってくれた。

以前から狙っていたルミノックスである。

高額な時計は持っていないが、若い頃より時計はミリタリー系を好んで装着

していることが多い。仕事柄、現場に出ることも多かったので、華奢な時計は

不安であるし、高額なモノは絶対に壊れるか失くすので、「頑丈である」と

いうのが時計選定条件の第一である。以前はハミルトンや上野の中田商店

ミリタリーウォッチを購入したりしていた。しかし、やはり屈強な軍人さんが

装着するようなシロモノなので重いというのが難点である。

それに比べるとルミノックスはとても軽いし、何よりそのルックスに憧れていた。

しかし、私にとって時計に3万ちょっとというのは高価な時計に位置するので

ちょっとためらっていたのだが、今回、誕生日ということで夫が買ってくれる

ことになった。欲しかったモノが手に入ったので喜びのあまりその場で装着し

帰宅する…という非常に子供っぽい行為に及んだが、店員さんは暖かい

眼差しで店の外まで送ってくれた。

Photo_28

時計も夫も大切にしよう。

   

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