お留守番の友
ぼんやりと地味な連休も終わり日常が戻ってきた。
飼い主達は仕事、小夏には留守番ライフが戻ってきた。
小夏にとって、飼い主が常に一緒にいるということは非日常的な
事であるようだ。通常の週末ぐらいならばすぐに日常(留守番ライフ)に
戻れるようだが、連休の様に長い時間一緒に過ごすと甘えが出るようだ。
今年の正月休み明けの小夏邸の大惨事(トイレ破壊等)を教訓に
大型連休の最終日は短いながらも留守番をさせることにした。
しかしそれだけでは不十分と見た夫はいつもより20分程長めの朝の
散歩を敢行していた。
そしてそれもまだ不十分と見た妻はお留守番の友にニューフェイスを
加え、留守番前のオヤツに新タイプのオヤツを導入した。
新型おやつは「トサカ」(六田家プレゼンツ)である。
昔のツッパリと呼ばれる人達のリーゼントもトサカと呼ばれていたが
なるほど、この「トサカ」も先端は尖ったナイフの様に鋭い。
♪さーわるものみな、傷つけた~♪という歌の様にかなり俺にさわると
火傷するぜい!的な感じだ。
小夏はアキレス腱やブタの耳等、茶色くてちょっとグロイ系の人間では
決して食指を動かされない物を大好物として食しているので
新型おやつも大喜びである。
このオヤツでこれから始まる留守番ライフへの鋭気を養って頂きたい。
そして第二のツール「お留守番の友」の新型おもちゃの導入である。
その名も
「おさる君」(畳屋さんプレゼンツ)と「たまごちゃん」(六田家プレゼンツ)
である。「おさる君」は留守番の友としては新型ながら、おもちゃとしては
その実績は証明済みである。又、たまごちゃんはロッタちんとドッグランで
争奪戦を繰り広げた・・・という辺りでその成果は証明済みだ。
この新型オモチャ×2の導入で留守番ライフ初日を新たな気持ちで
スタートして頂こうという飼い主の温情である。
新型留守番ツールと飼い主の温かい愛情(?)の結果、いつもよりも充実した
留守番ライフであったことが帰宅後の小夏邸の様子で見て取れた。
「全部、頂き物じゃないか!どこに飼い主の愛情があるんだ!」と言われて
しまいそうだが、その辺りはまぁ・・・・良いじゃないですか。ねぇ。
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