2007年5月 7日 (月)

お留守番の友

ぼんやりと地味な連休も終わり日常が戻ってきた。

飼い主達は仕事、小夏には留守番ライフが戻ってきた。

小夏にとって、飼い主が常に一緒にいるということは非日常的な

事であるようだ。通常の週末ぐらいならばすぐに日常(留守番ライフ)に

戻れるようだが、連休の様に長い時間一緒に過ごすと甘えが出るようだ。

今年の正月休み明けの小夏邸の大惨事(トイレ破壊等)を教訓に

大型連休の最終日は短いながらも留守番をさせることにした。

しかしそれだけでは不十分と見た夫はいつもより20分程長めの朝の

散歩を敢行していた。

そしてそれもまだ不十分と見た妻はお留守番の友にニューフェイスを

加え、留守番前のオヤツに新タイプのオヤツを導入した。

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新型おやつは「トサカ」(六田家プレゼンツ)である。

昔のツッパリと呼ばれる人達のリーゼントもトサカと呼ばれていたが

なるほど、この「トサカ」も先端は尖ったナイフの様に鋭い。

♪さーわるものみな、傷つけた~♪という歌の様にかなり俺にさわると

火傷するぜい!的な感じだ。

小夏はアキレス腱やブタの耳等、茶色くてちょっとグロイ系の人間では

決して食指を動かされない物を大好物として食しているので

新型おやつも大喜びである。

このオヤツでこれから始まる留守番ライフへの鋭気を養って頂きたい。

そして第二のツール「お留守番の友」の新型おもちゃの導入である。

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その名も

「おさる君」(畳屋さんプレゼンツ)と「たまごちゃん」(六田家プレゼンツ)

である。「おさる君」は留守番の友としては新型ながら、おもちゃとしては

その実績は証明済みである。又、たまごちゃんはロッタちんとドッグランで

争奪戦を繰り広げた・・・という辺りでその成果は証明済みだ。

この新型オモチャ×2の導入で留守番ライフ初日を新たな気持ちで

スタートして頂こうという飼い主の温情である。

新型留守番ツールと飼い主の温かい愛情(?)の結果、いつもよりも充実した

留守番ライフであったことが帰宅後の小夏邸の様子で見て取れた。

「全部、頂き物じゃないか!どこに飼い主の愛情があるんだ!」と言われて

しまいそうだが、その辺りはまぁ・・・・良いじゃないですか。ねぇ。

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2006年11月 7日 (火)

コギ江さん

先日、いつものペットショップへ小夏のオヤツを仕入れに行った際に

コーギーのぬいぐるみを発見した。小夏用のおもちゃの購入選定基準は

「頑丈である」ということと「瞬殺されても惜しくない価格」の2点である。

この2点をクリアした者だけが小夏の餌食おもちゃとなるのだ。

このコーギーさんは瞬殺されても惜しくない価格というのはクリアしているが

頑丈であるという点ではクリアできる基準には達していない。

しかし、通常のおもちゃとは異なる「グフ~」という音と、なんだか昭和の香り

漂うその顔立ちに引かれ、つい購入に踏み切ってしまった。

レジ前でも夫に「絶対にコロネ氏と同じ運命を辿ってしまうよ」とやんわりと

購入を見送るように言われたが聞こえないフリをしてしまった。

早速帰宅して小夏と対面していただいた。

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かなり遠巻きにコギ江さん(そのノスタルジックな風貌から命名)の動向を

見守っている。埒が明かないのでコギ江さんの方から挨拶していただく

べく、お腹を押して彼女自慢のハスキーボイスで「グフ~」と言って頂いた。

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かなりビビッている。その顔のブレブレ具合が小夏のビビリ度が

現れている。

しばらく様子を見ていたがそれ以降近づくことはなく目も会わせようとも

しなかった。

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これは意外である。コギ江さんは命拾いをしたという訳だ。

しかし、小夏のために購入したものの、小夏が遊ばないとなると購入した

意味がないではないか。まだ殉職という道を辿った方がコギ江さんも

本望だったであろう。

ちなみにコギ江さんはシッポ付コーギさんである。

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2006年10月17日 (火)

小夏さんの食事

ちょっと前になるのだが、吉岡油糧のフードがなかなか評判が良いようなので

フードの見直しを検討していた小夏対策本部は試供品を発注していた。

この試供品がなんとも大判振る舞いで1kg×3袋も入っていた。

お陰でゆうに1ヶ月半以上も試すことができた。

太っ腹ぶりもさることながら、内容もなかなか充実しており、試供品でも

オンラインカルテに基づいた調合をしてくれていた。

以前まではネイチャーズバラエティとナチュラルハーベストを食していた。

この2種もなかなか良い品だとは思うだが、便の量が若干多いように思って

いたので今回、見直し…となったのである。

そして1ヶ月半食してみた結果、便の量が減ったので購入することにした。

前回のオンラインカルテの情報があるのでネットで「ポチ」っとして

2日後には送られてきた。なかなか迅速な対応である。

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ラベルにも小夏の名が入っており「カスタムメイド」といった感じがプンプンする。

小夏は7.3kgと痩せ型なので体重を増加したい旨を記したところ

パピー用の調合を勧められた。

試供品ではビーフのみだったので、今回はビーフに加え馬肉とチキンの

3種を発注した。

そして今日はさっそく馬肉を食して頂く事にした。

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いつも通り完食である。

まぁ小夏が食事拒否をしたことなどただの1度もない。

薬ですら喜んでバリバリと食べている。

たまに食の細い子や偏食のある子を持つ飼い主さんの苦悩の話を

耳にするが、その様な苦悩は1度もない。

まぁ、他に苦悩すべきことがたくさんあるので、この上、食事のことまで

苦悩させられてはこちらの身がもたないのだが…。

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2006年7月24日 (月)

レッドカーペット

昨日の続きで…

小夏は廊下をよく走る。すごい勢いで走るのだが

ウチはフローリングのため小夏の関節や腰にはよろしくない。

なので小夏は許可なく廊下に立ち入ることを禁じられていた。

…が、夏になった今は廊下とリビングを隔てている建具を

開放することが多くなった。なので禁じたところで建具が開いていれば

そりゃあ小夏も魅惑の廊下に出てしまう。そして出たからには

思いっきり走りこみたいであろう。事実、何度も走りこみの途中で捕獲

され、涙の小夏邸への強制送還となっている。しかしそれはあんまりなので

何かよろしい物はないかと探していた。確かにワンちゃん用のカーペット

なるものがあちこちで販売されているのだが結構高価だった。

どうせ2~3日中には小夏に何かしらの攻撃をされてしまうのだ。

すでにリビングのラグも大きな穴が開いている。そこで見つけたのが

IKEAのラグマットだ。長さ5m、幅80cmとウチの廊下にピッタリだ。

先週、別な用事でIKEAに行ったときに見つけたのだがうっかり忘れて

しまい、気がついた時はレジに並んでいた。IKEAは広い。しかも逆走して

また戻るのはかなり辛い。幸い、ウチからIKEAまでは車で15分程なので

「来週にしよう」ということになった。

そしていよいよ購入→設置となった。

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OH!まさしくレッドカーペットではないですか!これで思いっきり

走って雨の日の運動不足を解消して頂きたい。

しかし一つ難点があるのだ。小夏が思いっきり走るとカーペットが

よれてしまいトイレのドアが開かなくなるのだ。夫がいたので

事なきをえたが、危うくトイレに缶詰めとなるところだった。

小夏を救助犬として訓練させるか滑り止めを買わなくては

いつか大惨事になってしまうであろう。

…とりあえず滑り止めを会社の帰りに買って帰ろう。

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