お祭り気取り

博多の父が小夏に…とはっぴをくれた。
博多は山笠が終わって静かになったそうだ。
このはっぴを来て今年は夏祭りにでも繰り出すとしよう。
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博多の父が小夏に…とはっぴをくれた。
博多は山笠が終わって静かになったそうだ。
このはっぴを来て今年は夏祭りにでも繰り出すとしよう。
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今日の昼ごはん。
絶対に丸の内OLは食指を動かされないであろう。
でも私的には非常に嬉しい。
味は普通だけど、このキッチュなパッケージは
なかなか良い。千葉では爆発的に売れているこの商品。
千代田区ではあまり売れていない様子だ。
なる父さん、食べたかな〜?
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今日はメルとなるとと佐倉のランに来た。
予想以上に暑い!日中のランはしばらくお休みに
なってしまうかなぁ…。
焼きそばは予想以上に美味しくて大満足だ。
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夫の夢…と言っても
「宝くじに当たったら…」
と言う妄想でもなく、
「ずっと小夏といちゃつきたい」
という願望でもなく睡眠中に見る夢の話である。
ちょっと前の話になるが、ある日夫がこんな夢をみたらしい。
ある日、夫がベランダで小夏と遊んでいたら鳥が飛んできた。
小夏は鳥を追っかけべランダ内を右往左往していたのだが、
何を思ったのか鳥に飛びつこうとし、ベランダの手すりをピョンと飛び越えた。
(※実際のベランダの柵はどん臭い小夏が飛び越えられる様な高さでは
なく、柵の間隔も丸太がスルリと抜けられる間隔ではない。)
「うわぁぁぁ~!」と彼は叫びベランダの手すりに近寄り必死で手を伸ばした。
一瞬、小夏を捕らえようと自分も一緒に飛び降りようとしたらしいが
それは馬鹿げた行為であると踏みとどまったらしい。
夢の中でも彼は冷静だ。
そのまま小夏は一直線に落下するかと思われたが
いきなりモモンガの様にブワッと広がりフワリフワリと舞っている。
その様子は「まるでコンビニやスーパー等のビニール袋が風に舞って
いるかの様にゆっくりと落下した」と彼は語っていた。
しかしふとすると下からの上昇気流に乗り夫の手の届きそうな所までくるが、
またふとするとゆっくりとふわりと下に落ちてゆく。
風と気流に翻弄される小夏の表情は彼が曰く、「かなり必死だった」と言う。
そりゃあそうだろう。
完全に落下に至る前に目が覚めたらしいが、夢の中で彼は
号泣していたそうだ。その夢の内容を語る目の前の彼もまた号泣は
していないものの、かなり切ない顔をしていた。
どこまでも夫は小夏バカだ。
そう言えば小夏はたまに寝言を言う。
小さく「ワン!」と甲高い声で吠える事もあれば「アヴヴヴゥ~」等
訳の分からないものまで豊富なバリエーションを所有している。
宇宙の夢ってどんなだろう?
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ハンターのラバーブーツがやっと届いた!
去年から買おうか迷っていたがようやく
決心したのだ。
これで雨の日の散歩もガンガン行ける。
…しかし我が家の愛犬は雨の日の散歩を嫌う。
足元が濡れるのが嫌らしい。
…小夏のくせに。
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水曜日に狂犬病ワクチンを打ち、木曜日に元気がなくなりあわや夜間診療を
受けそうになり、金曜日は愚鈍ながらも元気が戻ってきた。土曜日の朝に
かかりつけの病院でワクチンのアレルギー反応による肝機能・胃腸機能の低下と
診断され2日分の薬をもらった。
そして土曜日の午後、飼い主達は翌日の畳屋さん一家の来訪に備え
買い物に出かけていた。
畳屋さん一家の来訪は別名「男女7人○○物語」である。
この○○の部分にはその時の季節が入るのだ。
今回はGWなので「春」であろうか?
小夏の様子如何によっては次回のお楽しみとなるところであったが、
前日からは普段通りに戻ってきていることと、医師に相談した結果、
無理をしなければ大丈夫とのこともあり予定通り遊びに来てもらうことにした。
畳屋さん一家の久しぶりの来訪ということで箍が外れた飼い主達は余計な
モノまで買い込み夕方遅くに帰宅した。帰宅した後、小夏邸から
放牧された小夏の様子が少しおかしい。普段通り元気なのだが左足を
ビッコを引いている。今までビッコを引いている小夏を見たことは皆無である。
少々心配なので体をチェックしてみるが痛がっている様子はなかった。
30分ほどすると普通に歩き始めたのでとりあえず様子を見ることにした。
翌日の日曜日、小夏はびっこもひかず、動きもほぼ普段通りである。
昨晩のびっこが気にかかるので様子をこまめにチェックしていた。
そしていよいよ2時頃、待ちに待ったぱぷが到着である。
ゆかりんは去年の秋以来、やまりんやぱぷは去年の正月以来である。
ぷっちは皮膚の調子も良くなり、2㎏のダイエットに成功し、ますます
イイ女っぷりを発揮している。今年御歳13歳のパティ兄さんは相変わらず
元気でとっても嬉しい。彼こそが元祖宇宙犬だ。たぶん日々、小夏と謎の
電波で交信し合っているのだろう。我が家に来て2日目から知っている
やまりんとゆかりんが小夏は大好きである。2人の姿が見えると猛然と
ダッシュしタックルをかけていた。
この日はまだやはり本調子ではなかったのか、大人の階段を上ってしまったのか
はたまた、忘れちゃったのか、兄さん大好きな小夏も以前よりもしつこく
ストーキングはしていなかった。ぷっちは来て間もなく、パティロールが済んだ
兄さんもソファーの上やクッションの上等、思い思いの場所で寛ぎ始めた頃、
またしても小夏がびっこを引き始めた。せっかく来てくれた畳屋さん一家には
申し訳ないが、小夏を病院に連れていくことにした。かかりつけの病院は
日曜日の午後は休診なので木曜日に連れていこうとした病院に連絡をして
予約を取った。
レントゲン検査と触診の結果、骨には異常が見られないので捻挫か打撲との
診断を受けた。注射を2本打ってもらい、7日分の消炎剤と肝機能・胃腸機能
の低下が気にかかるので非ステロイド系の胃腸薬を処方された。
いつもの病院とは違うが、相変わらず愛想と抜け毛を振りまきゴキゲンである。
とりあえずは大事でなく安心して帰途についた。
帰宅後は変わった様子はなく、びっこもひいていなかった。
その夜、担当医からウォーキング程度の散歩は問題なしとされていたので
少しだけ歩かせて外の空気を吸いにぱぷと一緒に夜の散歩を楽しんだ。
普段は一緒にいないぱぷがいるということで小夏は大はしゃぎだったが
病院に行ったこともあるのでゆっくりと一緒に散歩した。
私も夫の久しぶりのぱぷとの散歩はとても楽しく、癒される一時を
過ごすことができた。
せっかく泊まりがけで遊びに来てくれたのに、小夏が本調子でなかったので
家や近所でまったりと過ごすということになってしまい本当に
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。(しかも留守番までさせてしまった)
やまりん、ゆかりん、パティ兄さん、ぷっち。来てくれてありがとね!
この男女七人シリーズがいつまでも続くことを心から望んでいる。
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GW初日をレジャー施設で過ごすというインドアな我が家に似つかわしくない
幸先の良いスタートを切った翌日、仕事を休むことができたので小夏の
狂犬病の予防接種とフィラリアの検査を受けにいつもの病院に行った。
一応予約制ではあるが今の時期は狂犬病予防接種やフレッシュさん(パピー)の
ワクチン接種、フィラリアの検査等で病院は健康な犬達でごった返してた。
しかもこの日は初夏の陽気を思わせるほど暑い。院内は暑いので外で小夏と
2人でぼんやりと待っていた。
予約の時間を30分程過ぎてようやく名前が呼ばれたほどである。
小夏はパピー時代に病院では注射や点滴、挙句にはバリウム検査まで
散々な思いをしているはずなのに病院が大好きである。
普段の散歩コースに病院の前を通ることがあるのだが病院へ入って行こうと
するくらいである。この辺り、やはり宇宙の神秘を感じる。
診察台に上っても愛想と抜け毛を振りまきゴキゲンである。
無事に予防接種も終わり、フィラリアの検査も陰性で問題なしである。
6ヶ月分の薬をもらい、ついでにフロントラインも3ヶ月分購入して
〆て21000円を支払い帰途に着いた。
その日は昨日の疲れもあったのかずっと寝ていた。
ワクチンのアレルギー反応が出るかもしれないとのことなので気がついた時に
顔の腫れ等をチェックしていたが反応は出ていない様子だった。
そのまま夜になったが、あまり元気もなかったので夜の散歩は中止した。
食欲はある様だったが、ちょっと気になりつつも翌日は出勤の為眠りについた。
翌朝、6時頃、夫の「小夏がリバースしてる!」の声で慌てて起きると廊下の
レッドカーペットでリバースしている小夏がいた。夫が言うには4回くらいリバース
していたらしい。空腹だとたまにリバースすることがあるのが4回という回数は
少々心配である。この日は在宅で仕事をすることにし、1日様子を見ようという
結論に達した。いつもは回遊魚のごとく部屋を意味不明に徘徊する
小夏であるがこの日はほとんど動こうとはせずダラリと横になっていた。
昼頃、リバースの兆候は見られないので普段の量の半分だけふやかした
フードを与えてみるといつも通りガツガツと一心不乱に食べるものの、
食後はやはりすぐに横になってダラリとしている。
小夏の様子が気になりつつも、昨日の診療費及び薬代を補填すべく
仕事をこなした。夜になり仕事も一段落したが小夏は相変わらずあまり
動こうとしない。体中を触りチェックしてみたが痛い様子はないようである。
いつもの病院は休診日なので車で15分程の場所にある夜間診療も可能な
病院に連れて行くことにした。しかし夫が帰宅するのは12時近くである。
私は運転ができないので仕方ないので自転車に乗せて行くことにした。
ダラリとしている小夏なら自転車の前カゴに乗せて歩けば大丈夫であろう。
駐輪場に向かう時に試しに少し外を歩かせてみようと地面に下ろした途端に
驚くことに、普段の散歩の様にスタスタと歩き始めた。
試しにマンションの周りを一周してみたら全く普段通りである。
仮病だったのだろうか?この分だともう少し様子を見ても良さそうだと判断し、
病院に電話をしてキャンセルをした。
当直医は「もし何かおかしい様子だったらいつでも来るように」と言ってくれた。
「普段の方がよっぽど様子がおかしいです」と言う言葉をグッと堪え
電話を切った。その後は日中よりも少し元気が戻ってきたようである。
翌朝、リバースもなく、普段よりは動きが愚鈍ではあるが多少徘徊する様子も
見られたのでいつも通り出勤することにした。
出勤したのは良いものの、帰宅してグッタリしてたらどうしよう?
もしかしたら泡を吹いて死んでいたら…と気が気でなく定時と同時に
ダッシュで家路に着いた。
ドキドキしながら鍵を開け室内へ入るといつも通りの小夏がいてホッとした。
しかし相変わらず動きは愚鈍である。その後、帰宅した夫と相談し、
翌日の朝一でかかりつけの病院に行った。
診察の結果、急に暑くなったので体力が追いつかなかったのでワクチンの
反応が顕著に出てしまったらしい。
ワクチンのアレルギー反応により肝臓と胃腸の機能が低下した為、リバースを
したり、だるさが出てしまったようだ。とりあえず2日分の薬をもらいその後は
安静にすることにした。
GW4連休の初日は病院からのスタートである。
翌日は受難と享受が一緒にやってくるとはこの時点の小夏には想像も
つかなかったであろう。
しかし一番の受難は2年間支払い続けていたアニコムの更新を忘れ
ちょうど5月1日で保障が切れていたことである…。
※5月13日現在、もうすっかり元気ですのでご安心下さい。
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